エクササイズ

バストアップできる肩甲骨ストレッチ

バストアップには肩甲骨を鍛えるのが一番です。
肩甲骨とつながる「小胸筋」がバストアップに大きく関係していることをご存知でしょうか。
「小胸筋」は、胸を内側に引っ張ってくれる大切な役割があり、「小胸筋」が硬化すると胸はどんどん左右に広がり、胸はだらしなくなります。
さらに姿勢は悪くなり、巻き込み肩や猫背の原因にもなります。

胸を支えるのは「大胸筋」と思われがちですが、実は「小胸筋」こそが胸を支える大切な筋肉。 ゆえに緊張して硬くなりがちです。
胸周りの筋肉をサスペンダーのごとく支える肩甲骨ともつながっているため、しっかりと鍛えて血行を良くしておく必要があります。
バストアップには姿勢が影響しますが、意識して姿勢を整えようとしても、筋肉が鍛えられていないと姿勢の良さは持続しません。
美しい姿勢を保つ為には、肩甲骨の筋肉を鍛えることが大切です。

誤解しやすい「腕立て伏せ」
腕立て伏せはバストアップに効果的といわれますが、これは順序を間違えると大変な結果を招いてしまいます。
肩周りの筋肉をほぐさずに腕立て伏せを続けていくと首周りの筋肉ばかりが鍛えられて、胸には一向に効果が得られません。

バストアップや胸の筋力を鍛えるには日頃から肩を動かす必要があります。
腕立て伏せをするよりも肩甲骨の筋肉を鍛えること。
胸を育てるつもりが胸板を鍛えてしまった・・・といった悲劇を避けるためにも正しくストレッチを行いましょう。