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知っておきたい!バストアップの基礎知識

バストの仕組みと女性ホルモン
多くの女性は目の前のバストを何とかしようと躍起になるあまり、本当にすべきことを見失っています。
バストアップを実践するには、バストのしくみや構造をしっかりと認識する必要があります。

バストは、皮膚、乳腺、大胸筋、クーパー靭帯、乳管群、乳房内脂肪組織、乳頭から形成されていますが、この中でバストアップに重要な働きをするのが、乳腺、クーパー靭帯、大胸筋、乳房内脂肪組織です。
これらの組織と女性ホルモンと成長ホルモンが正常に働くことがバストアップには必要な条件なのです。

乳腺は女性ホルモンのエストロゲンの作用で増殖します。
クーパー靭帯は乳腺を筋肉と皮膚につなぎと、垂れパイを防ぐ重要な役割をします。
大胸筋はバストの土台となる筋肉で、乳房内脂肪組織はバストの中の脂肪です。

女性の腹痛は死に直結するといわれるほど、女性のお腹は非常にデリケートで重要な臓器で構成されています。ここがバストアップを操作する組織です。
ハリのあるバストに重要なエストロゲンという女性ホルモンは「卵巣」で作られます。
卵巣が正常に働いていれば、ハリのある美しいバストが保てますが、血行不良による冷えや栄養不足によって卵巣機能に異常が起こるとバストアップに直結する女性ホルモンの分泌が減少し垂れパイへの一途を辿ります。
女性のバストを保っているのは「内蔵」であることを肝に銘じ、内面からのバストケアを徹底しましょう。