エクササイズ

バストアップに効く「おっぱい体操」って?

おっぱいが垂れるのは、体とおっぱいをつなぐ「クーパー靭帯」という線維が切れてしまったり、女性ホルモンの影響などが原因といわれますが、おっぱいを垂れないようにするために一番大切なことは、「おっぱいを過剰に動かさない」 ということです。
おっぱいだけが激しく揺れるような衝撃を与え続けると、おっぱいを支えているクーパー靭帯がどんどん切れてしまい、垂れパイへの一途を辿ります。
こうなると元に戻ることは困難で、激しくおっぱいを揺らしたり、いじったりする「おっぱい体操」は非常に危険だといえるでしょう。

ならば、大胸筋を鍛えれば垂れパイにならずにすむ???
という間違えた解釈をしてしまいがちですが、専門家曰く、大胸筋を鍛えても胸板が厚くなるだけでおっぱいが上がることはないといいます。
バストアップを目的としての「おっぱい体操」は揺らさないということです。
おっぱいを揉んで振りまわすのは厳禁です。

美しいバストを形成するブラジャーでしっかりとおっぱいを支え、普段の生活を見直します。
背筋を伸ばし胸を張って姿勢を正して肩甲骨を鍛える。
これこそが垂れパイ予防のためのバストアップに効果的な「おっぱい体操」です。

おっぱいを守るのは「ブラジャー」です。
揺らして揉んで振り回す「おっぱい体操」はバストアップに効果はあるかもしれませんが、確実に垂れパイへと向かいます。
メディアやマスコミの情報を鵜呑みにせず、本質を見抜く眼力も養いましょう。
女性として大切な「おっぱい」を守るためにも。